海外旅行・国内旅行

海外旅行のトラブル対策!出発前ゼッタイやっておきたい3つのこと!!

更新日:




先月ハワイで、パスポートやら免許証やらクレジットカードやら、身分証明書的なものから、現金も、家のカギも一切合切なくなるという盗難トラブルに遭ってしまいました。

残ったのは美しい景色を撮影するために手に持っていたiPhoneだけ。
何ともマヌケなお話です。

この経験を踏まえ、次回から海外に行く前には絶対やっておこうと心に強く誓った3つのトラブル対策を書いておこうと思います。

これから海外旅行に行く予定のあるアナタ、私は大丈夫!とたかをくくってはいけません。海外にかなり慣れているはずの筆者ですら気を許したほんの一瞬でこのありさまです。海外ではいつ何が起こるか分かりません!

じっさいに盗難に遭ったあとの反省点なので、ぜひ出発前にご準備を!

 

1.ネット上に身分証明になるもののコピーをあげておく。

 

免許証、パスポート、戸籍謄本、保険証など、公的に身分を証明できるもののコピーのファイルを、googleドキュメントやOneDrive、Dropboxなどの、ネットさえあればアクセスできるところに置いておきましょう。

コピーでも何もないよりはましです。パスポートナンバーだって、分かれば照会することができます。

警察とかで事情を話してアクセスさせてもらえば、なんらかの身分を証明できます。

その際はパスワードできちんと管理できるところに置きましょう。そして、パスワードは忘れないように、覚えやすいものとか、たとえ忘れてもいいように家族に伝えておくとか、対策をとっておきましょう。

また、海外から帰った後はファイルを削除するなど、その後の対応も忘れずに。そしてくれぐれも自己責任でお願いします

自分は盗難後、日本領事館でパスポートを作ろうにも手元に身分を証明するものが何もなくほとほと困り果てた経験から、今後はこの方法を取りたいと思います。

 

2.クレジットカードや携帯会社、保険会社などの、海外対応窓口の電話番号もあげておく

同じくネット上に、あらかじめ調べたクレカや携帯キャリアの海外対応窓口の電話番号などの情報をファイルであげておきましょう。

盗まれてからいろいろ調べたのでタイムラグができ、そのあいだにクレカを使われたらどうしようと、焦りまくりました。

ファイルに色々な重要な連絡先をまとめておけば、一気に連絡することができます。

 

3.スカイプの日本向け有料プランに入っておく

今回、マジでマジで入っていてよかった!!!と思ったのがスカイプの日本向けプログラムです。

このプログラムは月額700円程度で、日本国内の固定電話および携帯電話に300分間かけられるプランです。

もともと自分は、スカイプの世界中かけ放題プラン(月々1300円くらい)に入っていましたが、このプランだと日本の携帯にはかけられなかったので、先月こちらのプランに変えたばかりでした。

海外旅行のためにわざわざスカイプの有料プランに?と思うかもしれませんが、これが今回の盗難時にどれだけ役に立ったことか!!

手元に残っていたiPhoneはアメリカのAT&Tの回線なので、日本への電話は有料になります。

そのまま日本のクレジットカード会社やソフトバンクなどあちらこちらにアカウント停止申し込みの電話をかけていたら、えらい請求額になっていたでしょう。

 

その点、スカイプならだれかにスマホを貸してもらえれば、最悪アプリのインストールを頼み込まないといけないにしても、海外からその場で日本各社の海外盗難カスタマーサービスや、知人、家族の携帯へSOSの電話も直接かけることができます。

今はLINEやfecatimeで無料で電話ができると言っても、これらのカスタマーサービスや官公庁の固定電話にはかけれませんから、強く強くおすすめいたします。(実際に自分はこのスカイプのプランを使って、地元の警察に運転免許証の盗難の知らせなどしました。LINE電話じゃできなかったことです。)

https://secure.skype.com/ja/calling-rates?wt.mc_id=legacy&expo365=bundled

各社に状況を説明するにしても、300分あれば大抵の用事は済ませるでしょう。
もし不安な時は、日本の固定電話にだけかけれる、世界中へ無制限通話*(日本の固定電話を含む)にも同時に入っておきましょう。

いつでもキャンセル可能ですので、旅行の間だけであとはキャンセルすればいいです。

ほんとにほんとに、これはケガや病気の時など体調不良時の対策にも、心の底から加入をおすすめします。

 

海外旅行行く前にやっておけばよかったこと

ここからは、今思えばやっとけばよかったと思うことです。

1.貴重品を入れるウェストポーチの用意

今回の失態は、バッグが重かったので、景色を撮影するためについつい置いて行ってしまったがための結末でした。せめて貴重品だけでも常に体から離れないようにしておけば、よかったと大反省しています。

なので、超貴重品はやはり腰回りにでもつけておくようなスタイルにすべきだったと思います。そしたら、手ぶらで写真も撮れるので、貴重品を置いて行く必要もなかったわけです。

2. 行先の犯罪地域の下調べをする

現地に詳しい人と行くことになっていたので、ノコノコついて行くばかりで、自分ではまったく何も調べないでいったのですが、被害に遭った場所はよく知られている犯罪多発地域でした。

観光客が多いところだからダイジョオブさ~と侮っていたんですね。知ってればバッグ置いて行かなかったです。。。

3.スマホのロックをかけておく

スマホのロック、かけていない人が意外と多いという記事を読んだことがありますが、ぜひかけておきましょう!
ソフトバンクのスマホもバッグに入れていたのですが、ロックかけていなかったんで焦りまくりました。SNSもgmailも全部オートログイン状態にしていたので。

ソッコーで、事件後パソコン使って全部パスワード変えました。あれは本当に甘かった。まさかスマホ盗られるとは思わなかったです。

 

------------------------------------------------

いかがでしたでしょうか。海外に行く人は「明日は我が身」の気持ちで受け止めてもらえたら幸いです。こんな経験しないに越したことはないですが、海外では日本では想像もできないことが起こるのは事実ですから、楽しい思い出にするためにもいざという時のための、事前の対策は必須です。

そして海外行ったら、ぜひ思いっきり楽しんで来てください~♪

 







-海外旅行・国内旅行
-,

Copyright© ねこのめダイアリー , 2017 All Rights Reserved.