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ふるさと納税

ふるさと納税とはっ!?カニも家電も2000円でOKなその仕組みって?年内寄付金受付は12月31日までらしい。

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総務省 ふるさと納税※総務省 ふるさと納税ポータルサイト

 

高級カニや地方ブランド牛肉、おいしいお米など、全国各地の特産品や、コンピューター、テレビなどの家電まで幅広い返礼品が用意されている「ふるさと納税」。節税しながら普通に買いたくても高くて手が出ないグルメが実質2000円で味わえる!家電が実質2000円で手に入る!と、ふるさと納税を使う人がどんどん増えています。

とくに2015年に限度額が2倍になってからは、もうお祭り騒ぎ。各自治体もさまざまなアイディアを振り絞り、寄付金集めに尽力しています。

そもそもふるさと納税ってなに?

「ふるさと納税」とは、地方自治体に寄付をすることで税金が控除され、実質2000円の負担で豪華返礼品がもらえるという国の制度です。

税金の控除と自己負担額についてですが、たとえば、あなたがある一定の金額をふるさと納税として地方自治体に寄付をします。するとその寄付額から2000円を除いた金額が税金から控除されます。例として、1万円を寄付しますと、8000円分税金が安くなります。結果として、2000円は負担することになりますが、代わりに、寄付先の自治体から2000円以上の価値のある豪華な返礼品を受け取ることができます。

「2000円以上の品」ふるさと納税は、ここがポイントなんですね。

ちなみに、寄付金は各家庭の年収によって上限の限度額があります。細かい項目が色々とあるので、一概には言えませんが、大まかな寄付金の上限の一覧表を「年収別寄付金上限早見表」に掲載しているので、参考にしてみてくださいね。

ふるさと納税はなぜ今まであまり盛り上がっていなかったのか

ふるさと納税とは「ふるさと納税」については、これからの人も多いと思います。なにせふるさと納税についてのアンケートを行ったある結果では、ふるさと納税という言葉を知っている人は95%ほどだったのに対し、その仕組み、手続き、申し込み方法について知っているという人はたったの12%ほどでした。なので、今もしあなたがこの制度について知らなくても、まったく恥ずかしいことではないのです。むしろ、詳しく制度を知っている方が「なんでそんなに知ってるの?」という感じなのですから。。。

なぜ、この制度がこれまでこんなに知られていなかったかというと、制度が分かりづらいというのと、今まではあまりお得感がなかったんですね。

寄付金の上限が低かったのに比例して、返礼品もそれなりだったため、「寄付してもたったこんだけしか見返りがないの??」って感じだったので、だれも見向きをしなかったんですね。

2015年寄付金の上限を2倍にしたら人気が出始めた!

それが2015年に、政府の方もこれじゃあせっかくのアイディアがつぶれてしまう、と焦ったのかどうかは知りませんが、それまでの寄付金の上限額を2倍にハネ上げたのですね。単純に言うと、例えば3万円しか控除できなかったのが、6万円になったということです。

さらに、各自治体もたくさんの寄付金を集めたいと思う一心から、「返礼品」という「寄付」に対するお礼の品のクオリティーをぐぐーーーん!!とアップさせ始めました。同時に、よその自治体よりいいものを、いいものをと、競争も生まれ、ここ2年くらいで返礼品の種類も質もえらく良くなっているんです。

「ふるさと納税」のいちばんのセールスポイントは、たった2000円で各地の高級特産品や家庭で使うものが返礼品として受け取れる、というところなんですがこの返礼品のクオリティがものすごいんです。

カニやお米、パソコン、旅行にボートまで!返礼品は多様化しまくっている

ふるさと納税とは例えば、あの庶民には到底手が出ない(いわずもがな、地元の人は手が出ないw)佐賀牛だったり、北海道ならタラバガニやズワイガニだったり、ユニークなところでは、どこだったかな、つい先日出たのはボートだったり、あるいは生活必需品のパソコンだったりと、たったの実質2000円でこれらが手に入るんですから、賢い人が手を出さないはずがありません!

そして、大きな難点であった「制度が分かりづらい」という問題は、「ふるさと納税代行サービス」というサービスが分かりづらくて面倒な手続きを代行してくれることで、ほぼ解決に向かっています。

自分でやるのは面倒くさいけど、2000円でブランド牛肉とか、美味しいお米とか、美味しいお酒とか、新しいぱsp婚とかは欲しいんだよ~~!!って人は、次のような「ふるさと納税代行サービス」サイトで申し込むと、なんとめんどうな手続きがカンタンに済んでしまいます。本当に便利なシステムを考える人がいるものです。

 

返戻品の一例

ところで、返礼品にどんなものがあるのでしょう。ここでどんな返礼品なのか「ふるさと納税代行サービス」で扱っている返礼品を紹介してみますね。

たとえば山形県米沢市に16万円の寄付でレノボのノートパソコンが返礼品をしてもらえます。ふるさと納税 ノートパソコン
※取り扱いふるさと納税代行サイト「ふるなび」

 

また、ふるさと納税でふだんは高くて行けない「有名高級レストランに行く」返礼もあります。

ふるさと納税 グルメポイント

※取り扱いふるさと納税代サイト「ふるなびグルメポイント」

 

全国各地の獲れたて高級食材も多数あります。
松坂牛や佐賀牛、コシヒカリ、トウモロコシ、みかん、ズワイガニ、タラバガニ、おせち料理など、ふるさと納税のグルメ返礼品は数え切れないくらい多種多様。逆に決めるのが大変かも知れませんね。

ふるさと納税 牛肉

北海道森町の返礼品「冷凍毛ガニ」「冷凍ボタンエビ」
これは、1万円の寄付金でもらえる返礼品です。
※取り扱いふるさと納税代行サービス「さとふる」
ふるさと納税 さとふる

 

 

これらのサービスは、ワンストップ特例制度の電子申請に対応し、今後はカンタン確定申告サービスも開始予定だとか。
ふるさと納税が、もっとカンタン、便利になるんですね。

この制度、どうやら使って損はなさそうです!(^∀^)

※年収別の大まかな寄付金の上限限度額表はこちら

 

記事下336-280

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