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JALスカイスイート777 成田→NY便のプレミアムエコノミーに乗ってみたよ! 機内編 その1

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スカイスイート777 さらに快適になったJALのプレミアムエコノミー

この年末年始にJALのプレミアムエコノミー 成田--ニューヨーク(JFK)便に乗る機会がありました。
今回は以前乗ったシカゴ便より新しくなった機種「JAL SKY SUITE(スカイスイーツ)777」に搭乗。乗るまで新機種とは知らなかったので、搭乗したときシカゴ便とは座席の色が違い黒っぽく、一瞬席が狭くなったのかと思ったのですが、さにあらず。
777は改良されてさらに快適なフライトを楽しめる仕様になっていたのです!

今回も機内食も含めて紹介していきますね!

まず座席です。
座席の色はグレーだった2013年のシカゴ便とは異なり、ブラックで統一された座席で高級感があり、新しいのも手伝って清潔感もあって◎。

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前面にはこれまでにはなかった、ペットボトルなどを入れられるポケットやちょっとしたモノをかけられるフックが設けられていて、あちこちにモノが収納できてるのがありがたい。メガネや小冊子などちょっとしたモノをスッと置けるのは本当にありがたいです。

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ヒジ掛けの幅は約20cm、隣の人とひじが触れ合うことはまずありません。先端はちょっとしたテーブルになっているので、ここにスマホやら単行本やらお菓子やら置けてとても便利。

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この余裕あるヒジ掛だけでもプレミアムを取ってよかったな~とプチ感動。
ひじ掛けの下サイドには、ちょっとしたカメラやヘッドフォンが収容できる大きさの深ポケットがあり、横にリモートコントローラーが埋め込まれています。

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このリモーコントローラー、難癖をつけるとすると大人の手にはちょっと小さすぎ。

ごらんの通りかなり小ぶりになったので女性の手でも操作しにくいのです。男性ならなおさらでしょう。とはいえ、個人モニターがタッチパネル式になったので必要なのはゲームをするときぐらいなので、ゲームをしない人には不便は感じられないと思いますが、機内でのゲームを楽しみにしているひとにとっては少々悲しいお知らせと言えます。

とにかく広くなった足元で長時間フライトがさらに快適に♪

座席の間隔はパッと見、幅はエコノミーとさして変わらないような気がしましたが、なんということでしょ~。座ったとき足元がかな~り広くなった感じがしたのですがそれもそのはず、エコノミーと比べるとピッチにかなりの違いがありました。
シート幅約48cm(エコノミー約47cm)
前後ピッチ約107cm(エコノミー約84~86cm)

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エコノミーよりピッチがかなり広いので、160cmの私が足を思いっきり伸ばして寝ることができます。
シートのリクライニングはスルリとスムースにスライドし、足置きが3段階に調節できるので、気分によってひざを曲げて映画を見たり、伸びをしながらくつろいだり、足をおきたい高さにおけるのがとてもよいです。思いっきりスライドして足置き場を高くしておくと、まるでリビングルームでくつろいでいるかのよう!ビジネスクラスにはあこがれますが、ここまで改良されると手が届く値段のプレミアムエコノミーで自分は十分だなぁと思いました。
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ちなみにこのシートの難点は、でろーんと伸びをして頭の位置を低くすると、画面が見えなくなるということ。以前のモニターは少しだけ角度を変えることができたので、その都度動かして調節すればよかったのですが、このスカイプレミアムのモニターは固定してあるのでまったく動きません。伸びをした状態でキレイにビデオが見ることが出来るなら、もう100点満点の席なのですが。

もうひとつの大きなマイナスポイントは、ACコンセントがなくなったこと。
前回の機種では各シートの間にACパワーのコンセントが設置されていたのですが、この機種ではなくなっていたので、このレポートもノーパソの電池がなくなると自宅で続きを書くことになりますwお仕事のためにプレミアムを使う人も多いのではないかと思うのでここは改良してほしいと思いました。(FAに聞いたら機種によって違うそうです)

とうことで、次はモニターなどの設備をレポートします。

 

【コレ!】旅のお供に。長距離フライトがめちゃくちゃラクになります。







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