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ウィットニー・ヒューストン「そよ風のおくりもの」

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ウィットニー・ ヒューストン そよ風のおくりもの

ウィットニー・ヒューストン 安らかに

今日はまたひとりビッグなシンガーがこの世からいなくなってしまった。

まさか、ホイットニー・ヒューストンがこんなに早く亡くなるとは。アメリカのニュースでも詳細がまだ発表されていないからあまり公に出来ない理由かもしれないね。

ホイットニーと言えば、日本でも大ヒットした「そよ風のおくりもの」はよく聴いたなぁ。
私の中では、「ボディ・ガード」よりもこちらの方が印象強い。

それまでいわゆる黒人音楽は、50年代のブルース、60年代のスモーキーロビンソンあたり、そして70年代のアース・ウィンド&ファイヤー、
女性モノではダイアナ・ロス、ロバータ・フラックあたりを聞いていたのですが、ウィットニーがこのアルバムで出てきたときにはその軽さと爽やかさが衝撃的で、「なんだこのポップな歌謡曲ライクなサウンドは!」と驚いたものです。

もちろんメディアはLP!(^^;)

それにそれに、思い出しました!

カセットにダビング(笑)して聴いていたんですよ!車の中でも、お布団の中でも。
アニタ・ベーカーと交互に流していたなぁ。

今はCDで聞いていますが小さいボリュームで聴くとあの頃のことが思い出されてきて、ちょっと切ない気持ちになっちゃいます。

多分、80年代にバブルを経験したことのある人たちは同じような気持ちになるんじゃないかな。

最近はヒット曲はなかったものの、世界中の人の心に残る大ヒットがあるウィットニーだから、これからもきっとずっとずっと愛され続けていきますよね。

REST IN PIECE....







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